今日10/1、偶然セルシー広場を通ったら人がたくさん。沖縄の曲が聞こえて、あぁ沖縄物産展か~と思いながら近づいたら、ステージの方はもっと人だかり。

しかもいつも(若手無名アイドル系)と違い、群がってる人の大多数が年配の方。ん?今日は誰が来るんだ?と寄ってみると・・・氷川きよしでした。

(これは本人登場の30分くらい前の状態。時間が迫るにつれて人は更に増え、広場全体埋まるくらいウジャウジャいました)
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 どうやら今日は「みれん心」D・E・Fタイプ 発売記念イベントが2回開催されたらしく、2回目の15時からの回に偶然居合わせたので(ラッキー♪)、聞いてきました。

この「みれん心」が最初に発売された今年2月にもセルシーでイベントをしていたそうで、その時は6千人が詰めかけたそうです。今日もかなりいたはず。

そんななか、ご本人はステージ後ろのエレベーターに乗って上層階から降りてきて登場(オレンジ色の衣装が外から見えてた)。

ちょっと見るだけのつもりが、ついつい最後まで聞いてしまいました。てんてんこ(@tenkinikuji2016)です。

歌はもちろん上手いし、マスクも人柄も良く、トークも万人受けする感じ。特におばさま方受け抜群。

元気に応援する年配女性多数。足取りや姿勢から、普段はそれほど出歩きもしないくらいのお年なのかも、くらいの方も。それ見てまず思ったのが

さすが1:日常生活にそれがない年代の人にも、「ときめき(?)パワー」を出させることができる貴重な存在

だよなぁってこと。何もなくてもキャーキャーキュンキュンしている若いファン層だけのアイドル(が悪いわけでは決してないけど)にはない、社会貢献(とまでいうと大げさか)にまでなっているような。

年配のお母さんとその娘/息子な親子もちらほら。うちも居合わせた母が喜んでくれました。親子ともに楽しめつつ、ちょっとした親孝行になるのも嬉しいですね

さすが2:同じメイン曲で複数CD買ってね作戦(最近はよくあるの?)

この「みれん心」という曲、最初2月に出したようなのですが、その時も今回も、カップリング曲とジャケット写真を変えて3通りだしているそうです。合計6通りですね。ファンは全部買うんだろうか?

※参考 氷川きよし、人気のシングル「みれん心」に、あらたに3タイプが追加

さすが3:自分用+贈り物用に買ってね作戦

「Jewel」(Eタイプカップリング曲)は愛する大切な人へ、「NHKみんなのうた(8・9月)」楽曲の「おじいちゃんちへいこう」(Fタイプカップリング曲)はお孫さんへの贈り物にも。って言っていて、ほほぅ!そんな戦略も含まれてるのか!と。

2曲目なんてファン層ならではですよね。お孫さんへ買ってあげたい、遊びに来てほしい欲もくすぐる感じでうまいわぁ。

裏戦略を考えるとえげつない感じもしますが、でもこの曲いいですよー!みんなのうたや、ググると動画も出てくるのでぜひ聞いてみてください。

私は祖父が早くに亡くなり思い出が殆どないのですが、歌と似たような経験のある人は多そう。懐かしい夏休みの情景が蘇りそうです。子どもにもこんな記憶を残してあげたいなぁと、聞き入ってしまいました。

この日のセットリスト(全部正しいかは自信なし)

Jewel(ジュエル)
きよしのズンドコ節
みれん心
木曽路 着流し 気まま旅
Jewel(ジュエル)←再
おじいちゃんちへいこう
みれん心 ←再
きよしのへっちゃらマンボ<アンコールでリクエスト多かった曲>


セルシー広場

ところで、引っ越してきて暫くしてから知ったのですが、ここセルシー広場には昔から多くの歌手がきていたそうです。

夢追う歌手の聖地 千里・セルシー広場

 
上記記事読んでいたら
50年にはニュータウンの人口は約13万人に。が、高齢化や都心部への流出などから平成22年には8万9千人台にまで落ち込んだ。「街全体が寂しくなったような感じでした」と千里セルシーの管理会社の社員も話す。

 ところがこの数年、周辺マンションの建て替えが相次ぎ、すぐそばには50階建ての高層マンションが建った。子育て世代の新住民も増え、にぎわいが戻ってきた。

なのだそうです。子育て世帯の激増はここ数年なのですね。小学校の生徒数も全盛期よりはだいぶ減ってるそうなのだけど、 なんで幼稚園激戦なんだろう・・・?(最近の悩みの種なのでつい)


「みれん心」D・E・Fタイプ

最後に、今回の発売記念イベントの対象、「みれん心」D・E・Fタイプをご紹介。当日は「みれん心/Jewel」のジャケット写真のオレンジ色?の衣装でしたよ